習志野市谷津周辺で腰痛でお悩みの方へ
習志野市谷津周辺で
腰痛でお悩みの方へ
「毎朝起きる時に腰が痛むあなたへ」
あなたの腰の痛み湿布をして安静にしているだけでは解消されないかもしれませんよ。
問題はあなたの体が持っている「動き」にあるかもしれません。
痛みのない毎日を送るためには、制限されている動きを解消する必要があります。
そのために必要なことそれは「マッサージ」よりも大切な「関節を動かす」ことなんです。
腰には5個の「腰椎」といって背骨が存在します。
そこにプラスみなさんもご存知の「骨盤」と言って腸骨、恥骨、尾骨、仙骨が存在します。
腰椎だけでも5つある ので1個目と2個目の間で一つの関節、2個目と3個目の間で1つの関節というように考えていきますと、腰椎に関係する関節は6個存在します。
さらに骨盤部の関節を合わせることで合わせると10箇所以上あるんです。
この10箇所以上の関節のどこに問題があるのかが判断できれば、施術は簡単です。
腰痛の施術について
問題のある関節がどのように動きが出ていないのか、そこから周りにはどんな影響が出てきているのかを判断します。
動きを出すと言ってもいわゆる「グキッ」「バキッ」というような痛くて危険なことは一切致しません。
痛いことをすると緊張が増してきますから逆効果なんです。
おがわ接骨院では痛みを一切起こさない施術を行なっています。
関節の構造がしっかり分かっていれば本当に少しの力で関節は動きますし、体はその動きを感じ取り楽な姿勢へ自らの治癒力で痛みを出す物質を減らしていきます。
腰痛には様々な分類が存在しています。
平成25年のデータでは、日本国民の8割程度の方が「腰痛」で悩まされているということが分かったそうです。
しかし漠然と腰痛と言いますが一体どこからどこまでが腰痛でどんな種類があるのかわからないと思います。
まず大きく分けられるのが「特異的腰痛」と「非特異的腰痛」です。
まずは「特異的腰痛」を説明していきましょう。
特異的腰痛
これらのものがあります。
ギックリ腰
まず一つ目、「ギックリ腰」です。ほとんどの方が聞いたことがあるこの名前。
しかし本当の名前は「ギックリ腰」ではなくて「急性筋膜炎」というんです。
初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?名前の通りですが、筋肉の周りには膜が存在していて、その膜が痛みを感いるセンサーと言われています。
そこへ何らかのストレスが加わっていることことで痛みが生じるということです。
腰部椎間板ヘルニア
二つ目は、「腰部椎間板ヘルニア」です。
この名前もみなさんお聞きになられたことはありますよね。
痺れや痛みが出てきることで有名ですが、この椎間板ヘルニアというのは椎間板というクッションが外力を受けることで潰されて、ほとんどが後方へ押し出されることで脊髄という神経を触れることで、痺れが出てきたり痛みが出てくるということです。
この触れる箇所の問題で痺れや痛みの出る範囲が決まってきます。
痺れや痛みが出てくる以前に「外力を受ける」とお話ししましたが、はじめに述べたように動きが大きく関係してきます。
人には「癖」が存在しているために、同じような生活リズム、同じような動きを繰り返すことが多いです。
その負担のかかり方の延長上に椎間板が後方へ変異していくという結果が待っています。
しかしこの動きが問題であるからこそ椎間板へ負担のかからないポジションへ腰を持っていくことができれば痺れは引いてきます。
もちろん1、2日で完璧に引かせることは難しいですが、手術を勧められている方で「今後のことを考えて手術はしたくない」と考えていらっしゃるあなたへ是非当院での治療をお勧めします。
痛みを伴わない動きの付け方をあなたに合わせて行います。
腰部脊柱管狭窄症
三つ目は「腰部脊柱管狭窄症」です。
最近になってよくこの言葉を聞く方は多いと思います。
名前の通り脊柱管という神経を通している菅が圧迫されることで痺れや痛み、脱力感を感じるものです。
代表的な症状としては「間欠性跛行」というものです。
歩いているとだんだんと足が重くなったり痺れてきたり痛くなってくるものです。
しかし少し休むとまた楽になってくるという波がある症状です。
ここまで述べてきた通りに考えると、動いていることで痺れたり痛くなるわけですから「動き」がどれだけ大切かもうおわかりですよね?
動きが悪い部分を動かす=動きがスムーズになる=痛みの原因が除去される=楽に動けるというわけです。
圧迫骨折
そして四つ目は「圧迫骨折」です。原因として多いのは「お尻から転んでしまった」というのがほとんどです。
しかし気づかぬうちに圧迫骨折が起こっているという可能性もあります。
同じ動きの繰り返しの中から少しずつ潰れていってしまうパターンです。
日頃痛みは感じているけれど、生活できないまでではないという感じ方です。
年齢と骨密度の問題が大きいですが、誰にでも起こる可能性があるものです。
痛みが出ているうちは炎症を早くとることへエレサス(微弱電流治療機)を使い、潰れてしまっている場所はもう戻りませんからその上下の関節を動かすことでカバーして痛みを出している箇所から動きのなさを取り除き、痛みを除去していきます。
非特異的腰痛
これまで「特異的腰痛」について述べましたが、この中に当てはまるものがないというあなたは「非特異的腰痛」の可能性があります。
非特異的腰痛とは、原因が腰にないものをさします。
原因が腰にない?と考えられる方もいらっしゃると思いますが、原因として考えられる大きなものとしてあげられるのが「ストレス」です。
精神的要因として捉えるものです。
これを見て「私にはストレスなんかない」という方と「毎日本当に疲れてる」と感じる方がいらっしゃると思います。
例えば明日仕事で早く起きなければならないと思って寝るのと、明日は休みだからゆっくり寝ようと思った次の日の朝のスッキリ感は全く違うと思います。
寝るということ一つでもストレ スを感じながら行っているわけです。
その際には体で緊張が出ている箇所を探し出し、ピンポイントで施術を行うことで体をリラックスさせて痛みの解放へ持っていきます。
全てがあなたに合わせておこなうオーダーメイドの腰痛施術となります。
腰痛で悩んでいるあなた、まず悩まずにおがわ接骨院へご相談ください。
毎日ぐっすり眠りたいのに腰の痛みで起きてしまうそんな悩みから卒業しましょう!